かっぱのねえちゃんが旅に出るというので一週間うちでかめを
あずかることになりました
のっしのっしと歩く姿や、鼻息がふんふんいってたりして
たいへんめんこい亀です
壁にぶつかることがすきらしい
あとはうちの瞬間湯沸かし器に興味を抱いておられるようです
ずっといてもいいのになあと思っています
2012/03/18
はりねずみのこと
さすがに都市部では見なくなったものの、
まだまだロシアでははりねずみは一般的な動物。
郊外の森に遊びに行けばその辺をトチトチ歩いていて
子どもがパンくず与えたりしているそうです。
なんて うらやましい・・・!!
そのせいかロシアにははりねずみが登場する
アニメがとても多い。
私のアニメーション好きを知った大学の先生が
1日ロシアのアニメーションと絵本を教材にした
授業をやってくれて、
そこで色々未知の作品を観ることができました。
その中で特に気に入ったのがこちら

“если падают звезды ”
もしお星さまがおっこちてきたら、とでも
訳しておきましょうか
あんまり真面目に調べてないので
もしかしたらもう日本語字幕つきででてるのかも
しれませんが・・・
はりねずみと子ぐま(この取り合わせもポピュラー)が
木枝でほうきを作り、夜ごと木に登っては
星をそうじするというお話です。
まあ きれいなのなんの!
相変わらずリンク的なものを操縦する能力がないので
ご興味のかたはyou tubeで上記原題をコピペしてください。
はりねずみの話はまだ続きます
まだまだロシアでははりねずみは一般的な動物。
郊外の森に遊びに行けばその辺をトチトチ歩いていて
子どもがパンくず与えたりしているそうです。
なんて うらやましい・・・!!
そのせいかロシアにははりねずみが登場する
アニメがとても多い。
私のアニメーション好きを知った大学の先生が
1日ロシアのアニメーションと絵本を教材にした
授業をやってくれて、
そこで色々未知の作品を観ることができました。
その中で特に気に入ったのがこちら

“если падают звезды ”
もしお星さまがおっこちてきたら、とでも
訳しておきましょうか
あんまり真面目に調べてないので
もしかしたらもう日本語字幕つきででてるのかも
しれませんが・・・
はりねずみと子ぐま(この取り合わせもポピュラー)が
木枝でほうきを作り、夜ごと木に登っては
星をそうじするというお話です。
まあ きれいなのなんの!
相変わらずリンク的なものを操縦する能力がないので
ご興味のかたはyou tubeで上記原題をコピペしてください。
はりねずみの話はまだ続きます
2012/03/12
たぬきちのこと
日曜の昼ごろ無事成田着。
短いながらも濃密な旅でした。
修道院のガイドさんの解説が理解できたかと思いきや
「コーヒーください」が伝わらなかったりして
一喜一憂でしたが、
概ね私の獣的な露西亜語でも人と会話できることが判明して
うれしかったです。
旅行の目的はでっかく2つあって、
①大学の授業をうける
②かわいいものをお買い上げする
だったのですが、①はまあ普通に達成して問題の②。
(ちなみに露西亜の教育方針では自分で話を要約させます。
映像をみせたりテキストを読ませてたりしたあとに、
わかったことをあなたの言葉でまとめなさいと
とにかく喋らせるので、毎日受けてたらいかにも
答弁に強くなれそうだなあとおもいました。」)
現代アニメやなんかは日本同様どんどんCG化されていて
かわいくないのはまあ仕方ないとしよう。
しかし、ソ連時代にはめんこいキャラクター、
美しいアニメーションがごまんとあるのですよ。
それをアニメ専門チャンネルらしきところで始終放送しているのに、
そういうのをあしらった商品は一切製造していない模様。
いわゆる雑貨屋もなく、
ポストカードもおいでませロシア的なものばかり。
キノコのなんかとか、かわいいなんかのなんかとか欲しかった・・・
と、ひとしきりこぼしましたが
今回心臓を鷲掴まれたものがあります。
こいつです。

存在自体は知っていたのですが、
露西亜滞在中に
みるみる好きになってしまい
旅の終盤には頻繁に「たぬきちー!」
(河童の三平のたぬき調)とあてもなく
叫んでいました。
で、私は勝手にたぬきち、たぬきちと読んで愛でておったのですが
原題を声に出して読んでギョッとしました。
「ВИНИИ-ПУХ」
ヴィニイ・プーフ。
ヴィニイ・プー・・・
「くまのプーさん」でした!
買った本を見るとコブタやらフクロウ、ロバも登場する。
どう見てもたぬきやろ。
プーさんだろうがなんだろうが
私はたぬきちと呼び続けます。
露西亜のかわいいものシリーズ、以下次号。
短いながらも濃密な旅でした。
修道院のガイドさんの解説が理解できたかと思いきや
「コーヒーください」が伝わらなかったりして
一喜一憂でしたが、
概ね私の獣的な露西亜語でも人と会話できることが判明して
うれしかったです。
旅行の目的はでっかく2つあって、
①大学の授業をうける
②かわいいものをお買い上げする
だったのですが、①はまあ普通に達成して問題の②。
(ちなみに露西亜の教育方針では自分で話を要約させます。
映像をみせたりテキストを読ませてたりしたあとに、
わかったことをあなたの言葉でまとめなさいと
とにかく喋らせるので、毎日受けてたらいかにも
答弁に強くなれそうだなあとおもいました。」)
現代アニメやなんかは日本同様どんどんCG化されていて
かわいくないのはまあ仕方ないとしよう。
しかし、ソ連時代にはめんこいキャラクター、
美しいアニメーションがごまんとあるのですよ。
それをアニメ専門チャンネルらしきところで始終放送しているのに、
そういうのをあしらった商品は一切製造していない模様。
いわゆる雑貨屋もなく、
ポストカードもおいでませロシア的なものばかり。
キノコのなんかとか、かわいいなんかのなんかとか欲しかった・・・
と、ひとしきりこぼしましたが
今回心臓を鷲掴まれたものがあります。
こいつです。

存在自体は知っていたのですが、
露西亜滞在中に
みるみる好きになってしまい
旅の終盤には頻繁に「たぬきちー!」
(河童の三平のたぬき調)とあてもなく
叫んでいました。
で、私は勝手にたぬきち、たぬきちと読んで愛でておったのですが
原題を声に出して読んでギョッとしました。
「ВИНИИ-ПУХ」
ヴィニイ・プーフ。
ヴィニイ・プー・・・
「くまのプーさん」でした!
買った本を見るとコブタやらフクロウ、ロバも登場する。
どう見てもたぬきやろ。
プーさんだろうがなんだろうが
私はたぬきちと呼び続けます。
露西亜のかわいいものシリーズ、以下次号。
2012/03/02
2012/02/21
最近のあれこれ
ずいぶん更新してなかったのでダイジェストで。
・進級試験終了
そこそこ優秀なので留年の心配はなし。
打ち上げ的に今夜は鍋。
しかし3月いっぱい休みなので自習要。
・めんこい鍋買う
西荻駅界隈にある中東欧雑貨屋で一目惚れ。
といってもこれは国産。
最近観たアイスランド映画の超おしゃれキッチンに
影響されたものと思われます。
・小豆炊く
自力で生の小豆をどうにかしたのはたぶん初めて。
ぐつぐつしたり、やわらかくなっていく様を見守るのは
愉しくて、精神衛生上たいへんヨロスイ、と思いました。
・植物が異様に元気
寒さにも負けずにょんにょん伸びてきます。
めんこいのでしょっちゅうそばにくっついて眺めています。
かっぱ先生に「きみは植物や動物が好きなんだな」
と云われる。
関西では面白くない人には人権が与えられなくて非常に辛く、
喋らなくても通じる植物や動物が私はすき。
・もうすぐ渡露(って云うの?)
歴史の先生がいつかロシアへ行ったとき
帽子被るの忘れて脳に障害が残った話をしていて、
そんなアホな、と思っていたがどうやら本当だった。
-20℃を下回ると脳味噌が凍傷になってクルクルパーになるそうです。
めっさ怖い。
・『誠実な詐欺師』に感涙
ヤンソンの、ムーミン以外の作品読んだことありますか。
むしろそっちのほうが私は好みです。
これも知恵遅れの弟にボートを買ってあげたい女の人が
お金に疎い童話作家の家にまんまと潜り込み、その人の著作料やら株やらを
やりくりしてタイトル通りの「誠実な詐欺」をはたらく話。
フィンランドの厳しい寒さと雪の真っ白な感じが
主人公の性格に合わさって、とてもきれいな作品でした。
再読ですが改めて感動。
・進級試験終了
そこそこ優秀なので留年の心配はなし。
打ち上げ的に今夜は鍋。
しかし3月いっぱい休みなので自習要。
・めんこい鍋買う
西荻駅界隈にある中東欧雑貨屋で一目惚れ。
といってもこれは国産。
最近観たアイスランド映画の超おしゃれキッチンに
影響されたものと思われます。
・小豆炊く
自力で生の小豆をどうにかしたのはたぶん初めて。
ぐつぐつしたり、やわらかくなっていく様を見守るのは
愉しくて、精神衛生上たいへんヨロスイ、と思いました。
・植物が異様に元気
寒さにも負けずにょんにょん伸びてきます。
めんこいのでしょっちゅうそばにくっついて眺めています。
かっぱ先生に「きみは植物や動物が好きなんだな」
と云われる。
関西では面白くない人には人権が与えられなくて非常に辛く、
喋らなくても通じる植物や動物が私はすき。
・もうすぐ渡露(って云うの?)
歴史の先生がいつかロシアへ行ったとき
帽子被るの忘れて脳に障害が残った話をしていて、
そんなアホな、と思っていたがどうやら本当だった。
-20℃を下回ると脳味噌が凍傷になってクルクルパーになるそうです。
めっさ怖い。
・『誠実な詐欺師』に感涙
ヤンソンの、ムーミン以外の作品読んだことありますか。
むしろそっちのほうが私は好みです。
これも知恵遅れの弟にボートを買ってあげたい女の人が
お金に疎い童話作家の家にまんまと潜り込み、その人の著作料やら株やらを
やりくりしてタイトル通りの「誠実な詐欺」をはたらく話。
フィンランドの厳しい寒さと雪の真っ白な感じが
主人公の性格に合わさって、とてもきれいな作品でした。
再読ですが改めて感動。
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