短いながらも濃密な旅でした。
修道院のガイドさんの解説が理解できたかと思いきや
「コーヒーください」が伝わらなかったりして
一喜一憂でしたが、
概ね私の獣的な露西亜語でも人と会話できることが判明して
うれしかったです。
旅行の目的はでっかく2つあって、
①大学の授業をうける
②かわいいものをお買い上げする
だったのですが、①はまあ普通に達成して問題の②。
(ちなみに露西亜の教育方針では自分で話を要約させます。
映像をみせたりテキストを読ませてたりしたあとに、
わかったことをあなたの言葉でまとめなさいと
とにかく喋らせるので、毎日受けてたらいかにも
答弁に強くなれそうだなあとおもいました。」)
現代アニメやなんかは日本同様どんどんCG化されていて
かわいくないのはまあ仕方ないとしよう。
しかし、ソ連時代にはめんこいキャラクター、
美しいアニメーションがごまんとあるのですよ。
それをアニメ専門チャンネルらしきところで始終放送しているのに、
そういうのをあしらった商品は一切製造していない模様。
いわゆる雑貨屋もなく、
ポストカードもおいでませロシア的なものばかり。
キノコのなんかとか、かわいいなんかのなんかとか欲しかった・・・
と、ひとしきりこぼしましたが
今回心臓を鷲掴まれたものがあります。
こいつです。

存在自体は知っていたのですが、
露西亜滞在中に
みるみる好きになってしまい
旅の終盤には頻繁に「たぬきちー!」
(河童の三平のたぬき調)とあてもなく
叫んでいました。
で、私は勝手にたぬきち、たぬきちと読んで愛でておったのですが
原題を声に出して読んでギョッとしました。
「ВИНИИ-ПУХ」
ヴィニイ・プーフ。
ヴィニイ・プー・・・
「くまのプーさん」でした!
買った本を見るとコブタやらフクロウ、ロバも登場する。
どう見てもたぬきやろ。
プーさんだろうがなんだろうが
私はたぬきちと呼び続けます。
露西亜のかわいいものシリーズ、以下次号。

2 件のコメント:
楽しんでこられたようで何よりですぇ。
しかしまさかのウィニーザぷーたぬきだね。
クリストファー・ロビンはプーチンなんだろ。
中国と違って愛嬌あるデフォルメだね。
デフォルメっていうか、なんていうか。
昨日は遅くまでどうもでした!
動いているたぬきちもたいそう
可愛いですよー
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