いかにも大阪らしく、添乗員のおっちゃんはそら恐ろしい、
穏やかな恐喝口調でアナウンスをしていました。
『スリが多発してますさかい、貴重品の管理は、ま、
ご自分らで宜しゅう頼んます…』
午後から神社へごあいさつ。
宮司の次男はほっぺがもちもちしていて
岩のようにぴくりとも動かず、赤んぼではない感がしました。
奥さんはやぶ医者にひっかかって、骨折の診断がされず、
人差し指が不自由になるかもしれないとのこと。
まだ痛むとかで、そんな中
神楽舞の指導など乞うて申し訳なかったな。

夕飯は鍋。
もぐらの好きな豆腐やら牡蠣やらくずきりが
たらふく入っていて大変たのしくいただきました。













